佐伯鶴城同窓会 – SAIKI KAKUJYO ALUMNI ASSOCIATION

第一回企画委員会

9月7日(木)19時より、企画委員会を開催しました。

今回の議題は、大きく2つあり、総会の報告と今後の予定及び検討事項についての話し合いをしました。

1つめの総会報告では、今年度の活動計画・予算案や昨年度の活動報告及び委員会や理事会について工藤企画委員長より簡単に経過報告がありました。
2つめの今後の予定及び検討事項については、今回が第1回目の委員会であることから意見が出やすいよう間口を広げて委員から自由な意見を求めました。

29年度の活動の柱となるのは、同窓会活動が活発に行われている今をただ継続するのではなく、拡充していくための方策を確立することです。
人材の減少は組織の衰退を招くことから、人材確保の観点から市外や他校を視野に入れている生徒が鶴城に来たいと思わせるPRの方法を考える必要があります。
将来の同窓生となる在校生の確保、さらには在校生が卒業し、進学や就職をした際に佐伯市に戻り同窓生として鶴城を支えていく仕組みづくりをどうするか。

今年度、鶴城はSSHの指定を受けましたが、この指定を活かし魅力の柱として育てあげることで他校との差別化を図る。
さらには、SSHの研究を地元の特色ある産業に従事する同窓生が支援し、研究に寄与することや、地元企業の良さを高校生に知ってもらうことで将来の就職につなげる。

その他、多くの意見が出ましたが9月15日以降に開催する次回の委員会では、今回出た意見の中から当面取り組むべきものを抽出し、優先順位をつける予定になっています。

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